オニヒトデ食害で一部死滅 鳩間島周辺のサンゴ礁危機
6月から産卵期、駆除追いつかず
近年、八重山周辺海域でオニヒトデの大量発生が問題となっているが、鳩間島の周辺では1年半ほど前から異常ともいえるオニヒトデの大量発生でサンゴが食い荒らされ、手が付けられない状況となっている。食害で島の東から南側のサンゴがほぼ死滅し、現在は島の西側に食害が進んでいるともいわれ、6月からのオニヒトデの産卵期を前に、駆除の必要性が叫ばれている。
八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/13418/
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on 木曜日, 5 月 7th, 2009 at 02:34 and is filed under 関連記事アーカイブ.
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