美ら海(ちゅら海)の素顔
5 月 8th, 2009ハイビジョン映像でオニヒトデ駆除やサンゴの植え付けの現場が観れます。

ソニーと楽しむ 美ら海(ちゅら海)の夏休み
http://www.sony.jp/event/HiVision/okinawa/yokoi/index.html

ハイビジョン映像でオニヒトデ駆除やサンゴの植え付けの現場が観れます。

ソニーと楽しむ 美ら海(ちゅら海)の夏休み
http://www.sony.jp/event/HiVision/okinawa/yokoi/index.html
http://www.youtube.com/watch?v=nz5i0xHMIA4
http://www.youtube.com/watch?v=8rEUloGvpo0
生息する世界最長寿級「千年サンゴ」を守ろうと呼びかけた、オニヒトデの一斉駆除が20日、徳島県牟岐(むぎ)町沖の牟岐大島周辺の海域であった。全国各地からボランティアや、地元の「クラブノアむぎ」スタッフら中級以上のダイバー55人が潜り、1日かけてオニヒトデ276個を駆除した。今後も定期的に駆除を続ける。
asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0321/OSK200903210119.html
愛媛県の南西部に広がる宇和海で、サンゴに異変が起きている。同県愛南町ではサンゴを食べる天敵のオニヒトデが大発生し駆除に追われる一方、生息域が北上し新たにサンゴが定着した宇和島市は、観光資源として活用を始めた。原因は明確でないが、温暖化による海水温上昇を指摘する専門家もいる。
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009050202000211.html
6月から産卵期、駆除追いつかず
近年、八重山周辺海域でオニヒトデの大量発生が問題となっているが、鳩間島の周辺では1年半ほど前から異常ともいえるオニヒトデの大量発生でサンゴが食い荒らされ、手が付けられない状況となっている。食害で島の東から南側のサンゴがほぼ死滅し、現在は島の西側に食害が進んでいるともいわれ、6月からのオニヒトデの産卵期を前に、駆除の必要性が叫ばれている。
八重山毎日新聞
1時間で3724匹も6月の大量産卵を懸念
八重山ダイビング協会(園田真会長)は20日、伊原間沖でオニヒトデ3724匹、約4トンを駆除した。約60分にわたる1度の潜水で、これだけ駆除するのは異例。深場から一列になって浅瀬に向かっている様子が確認された。多いところは1平方メートル当たり8~10匹の密集ぶり。協会の佐伯信雄環境対策委員は「1回の駆除数では過去最高。大発生している」と指摘した。
八重山毎日新聞
和歌山県串本町沿岸で、サンゴの天敵、オニヒトデが減少していることが「サンゴを食害する動物駆除実行委員会」(代表=串本海中公園センターの御前洋・前館長)の調べで分かった。ダイバーによる駆除による効果が上がっているとみている
紀伊民報
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=166658
竹富町ダイビング協会(川尻哲央会長、21業者)は24日、西表島と鳩間島の間にあるバラス島の西でオニヒトデ駆除を行い、1012匹を駆除した。
八重山毎日新聞
http://www.churaumi.net/onihitode/onihitode6.html
| 1、「大発生オニヒトデは駆除するな!」の意味 石西礁湖のような閉鎖海域内でのオ ニヒトデ産卵は、大きな台風など気象撹乱が少ないと生存率を高める。3年後の異常に高い生存率のサンゴ食になったオニヒトデは、 通常ではありえない昼間からサンゴを食する状態となり、1981年、竹富島北東礁嶺で1平方メートル133匹を記録し、30cm以上の オニヒトデが重なり合う状態となった。この状態での駆除は間引きにしかならない、オニヒトデ生存期間を伸ばしてしまい、サンゴ の自然再生と回復期間を遅らせる、それが「大発生オニヒトデは駆除するなの!」意味です。
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